痛ましい事件ですね・・・。
もちろん、当事者にしか苦しい気持ちはわからないのかもしれませんが、そこまでいかずにすませることはできなかったのかと考えてしまいます。

ブログの紹介記事を書きましたので、お時間あるときにでも覗いてくださると嬉しいです。

これからもブログ、楽しみにしています。


CRN様

コメントありがとうございます。

この事件は、あと一歩というところまで援助の手が伸びていただけに、ご遺族も関係者もなおやりきれない思いを抱えていらっしゃるのではないかと思います。なんとかその「あと一歩」、先に進めるような仕組みを作っていかないといけないのでしょう。

ブログでのご紹介、ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


いつも興味深く拝見させていただいてます。

私は小学校で巡回SCをやってますが、
本当に子どもをめぐる問題は、
探せば探すほど出てくる、という状態です。

児童相談所も、これまで虐待だけでなく様々なケースを扱ってきましたが、
緊急の場合を除いた家族の問題に関しては市区町村の管轄におろされ、家庭相談センターなどが少しずつ整備されてきていると思います。

今は移行機関ということもあり、まだまだ市区町村の家庭相談センターも充実していない状況を聞きますし、
そして市区町村にも相談機関を置くことで増やしても、
各機関の相談件数は減るわけではなく、ますます増えている状況も聞いています。

私は今は来年から都で実施される特別支援教育に関わっているから思うことなのかもしれませんが、発達障害に関する知識をより多くの人に知ってもらうこと、それを持つご家族が一緒くたでなく、個々に微妙な事情やお気持ちをお持ちなことを、理解していくような社会になるよう、努力して行きたいと思っています。

今回のような事件が出ることで、
早急に設備を整えるための予算が組まれることを望みます。

なんだかまとまりませんが、
思ったことを・・・。


きゅうさん、コメントありがとうございます。
発達障害に対応する各支援機関の態勢は、少しずつ整ってきているのは確かだと思います。しかし実際のニーズにはなかなか対応しきれていないのが現状で、このケースなどもその隙間からこぼれ落ちてしまったともいえるのかもしれません。
今後も地道に、より一層の体制の充実と知識の普及、啓発を続けていくしかないのだろうと思います。


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