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こんにちは。拝見させていただいております。
私は余りよく知らないのですが、こういった支援体制などについてはどの程度調査整理されているのかなと思います。以前に千葉の関心のある医師から少し聞いたような気もしますが…。
身体拘束については個別に是非が判断されるべきところかと思います。やはり止むを得ない場合の存在を否定は仕切れないのでしょう。このあたりはafpcさんの後半でのご指摘と同じになります。
ただ並行して、その施設内でどの程度他の工夫が励行されるシステムになっていたのか等も調べられないのかしらとは感じます。例えば(私は素人なので良くわかりませんが)事前に兆候を検知するように訓練されていたか、他行動へ誘導する方法論は検討され研修されていたかなど。
…と、そう言い置いた上でなのですが、先日「クローズアップ現代」で高齢者ユニットケアでの虐待問題が扱われ、その際にも職員配置の絶対的な少なさを(一瞬だけ)認めた上で「しかしそうは言っても現行体制内で出来ることは何でしょうか?」として、積極的な取り組み事例を紹介する流れになっていったことが、強く印象に残っています。
ながわ |
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12.19.06 - 2:01 pm | #
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ながわさん、コメントありがとうございます。
身体拘束の際に、どのような状況が「止むを得ない場合」にあたるのかという判断は非常に難しいと思います。ご指摘の点に関してですが、施設での処遇について、量のチェックは比較的容易だと思うのですが、質のチェックは非常に難しいのだとは思います。処遇について施設間で質を比較するような統計や調査結果はあまり見たことがありませんし、そのような調査がなされているということを見聞きしたことも無いように思います。
また単純に身体的拘束の件数などを出してみたとしても、どのような入所者を受け入れているか、どのような職員体制なのか、医療による支援をどの程度受けているのか(緊急時の入院なども含めて)、などの条件を統制しないと、あまり意味のない比較になってしまいそうです。
とはいえ、こうした「質」のチェックをしていくこと、特に書いていただいたように、施設として工夫を励行していくようなシステムがあるのかどうかということを見ていくことが、今後必要になってくるのだと思います。
精神病院における実地指導、実地審査のようなチェックのシステムを作っていくことや、精神保健指定医にあたるような、身体的拘束を実施する判断をする責任者の資格などを整備していくことも、一つの方法なのかもしれません。
afcp |
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12.20.06 - 12:10 am | #
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Commenting by HaloScan
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