先日見学に行ったリネン関連の工場で、責任者の方がおっしゃったのは「工場は障害者を預かるところではありません・・・」でした。
養護学校と同じノリで職場に障害者を送り出す保護者に厳しい意見を投げかけられていましたね~。
彼らの居場所がないのも、劣悪な環境に甘んじてしまう(家族も黙認する)要因なのでしょうね。


RAM さん、コメントありがとうございます。
>「工場は障害者を預かるところではありません・・・」
これは確かにその通りですよね。しかしこれからの障害者雇用支援促進法の下では、企業の義務としての障害者の受け入れが、さらに求められていくことになるのでしょう。

ここでミスマッチを起こさないために、本人、保護者、学校、雇用支援担当者などのさらなる努力と、受け入れ側企業の工夫が、ますます必要になることになるのでしょうね。


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