「福祉、教育等との連携による障害者の就労支援の推進に関する研究会」の方が、中身が濃かったような・・・;
パートタイムで働くにしても、職場での配慮が様々に必要とされるでしょうね。
同じ職場に知的遅れのある人、ASD、精神障害のある人達が混在すると思うと、自分の子どもにはキツイかなぁ・・・と。


障害者雇用に関する有効求人倍率がどの程度になってくるのか、そこがポイントになってくるのでしょうね。障害者同士の就労へ向けての競争が始まることになるのでしょうか。

定型発達の子どもの教育が、常に(?)就労を念頭になされているのと同じように、障害のある子どもの家庭教育も学校教育も就労を考えて行われることになっていくのでしょうね。

ある意味それは健全な姿であり、ノーマライゼーションの極致ということになるのでしょうが、やはりそこに適応できない子ども達への配慮がなくならないようにしていかなければいけないなあ、ということを改めて思います。

ニートやフリーター、ワーキングプアなどと言われる若者への目配りとも、相似形の問題になるのでしょうか。


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