塀の中に入ったことのある国会議員の山本譲司氏が著書「累犯障害者」の中で知的障害者へのえん罪のことが書いてありますね。警察の刑事課が実績を上げるために知的障害者を利用する、、、、、、。
 僕は触法行為の可能性のある知的障害者の人には、警察の生活安全課へ前もって相談しておくことを勧めています。
 虐待やDVなどの予防を担当する部署なので担当者も温和で、社会資源の活用についてアドバイスしてもらえます。他の福祉関係に比べると何より対応が早いです。


あかぬまさん、コメントありがとうございました。
山本譲司さんは、最近「続・獄窓記」という本も出版されていますね。

警察についてのご意見はその通りだと思います。

もっと言えば、触法行為のおそれのあまりない知的障害、発達障害の方にも警察を上手く利用してもらえるといいのにと思います。迷子になったり犯罪被害にあったり、お世話になる機会は多いですよね。

お巡りさんは悪いことをすると捕まえにくる人でもあり、迷子になったら助けてくれる人でもあり、というのはちょっと複雑ですが、ご本人には後者を強調しておく方がいいようには感じています。


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