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>名古屋市の学校関係者は「保護者の希望が・・・
この発言自体が信じられませんね・・唖然。
RAM |
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10.05.08 - 7:53 pm | #
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横浜市は「就学指導委員会」は無いですよ。
いつから無いのかってので、ちょっと資料が捜しきれなかったのだけど、うちの娘が就学のための相談のとき(だから平成9年度か)の時から「無い」です。
養護教育総合センターという場所で教育相談を「することができ」、そこで子どもの様子を母子分離により観察し、その情報を材料に「相談」します。
決定も通知も無いです、親が決めることだから。親が決めて希望を出します。
東京から年長児に横浜に転居、都内在住時から情報として入ってました「横浜は100%親の希望が通る」。
教育相談の予約をするときに、これ、聞いてみたんですけれど、はっきりと明言されました「横浜市では100%親の希望が通る」。
で、平成何年度からだったか、就学時の相談は養護教育総合センターではなく、学区の小学校の校長が担当するようになりました。
盲ろう養護に行く場合にも、個人交流の場が学区の小学校になるということで。
相談の窓口は学区の小学校の校長になりましたが、希望する場合は養護教育総合センターでの教育相談を「受けることは可能」です。「迷ったので教育相談を受けた」、というのが耳に入ってきている情報です。「判断は親」ということが決まっているので、逆にそういう相談を「受けよう」という姿勢が生まれるのかも、とも思います。
横浜市の障害児学級である「個別支援学級」は、小学校の設置率が100%に近い状況なので、通常学級を希望した場合は個別支援学級を強くすすめられることはあるようですが、学区の小学校の通学を希望する場合は、その希望は通るようです。
そこであちこちの個別支援学級で児童の障害の重度化はあったようですが、設置率が高いのでクラスの人数が少なく、対応が可能なようです。
(娘の在籍した個別支援学級は、児童三人で教師二人の時代もありました)。
校長もいろいろいらっしゃるので、「相談」の場で、「このお子さんはちょっと…」ってなことを言う人もいるようですが、「通常学級ではなく個別支援に」というアドバイスはあっても、「学区の小学校ではなく特別支援学校へ」というのはあまり聞きません。
それは個別支援学級の教員の配置に学校からの希望が通りやすいのと、療育の場で「特別支援学校の方が子どもに向いている」という指導の中でのアドバイスがなされていることも関係しているようです。
特別支援学校への小学校での入学に関して。「学区の小学校に入れてもらえず、こっちに来た」という話は、今のところ聞いたことはありません。
「相談により、親が選択した結果」というのが、自分にとって現在の感覚としてとらえられているところかと思います。
学校に進学してから、お子さんの状況によって「特別支援学校の方が」とすすめられる場合もあります。
普通の学校のタイムテーブルに困難がある場合や、学校行事の参加に困難がある場合等が、耳に入ってきている情報ではあります。
satomies |
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10.05.08 - 9:10 pm | #
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RAM
さん、コメントありがとうございます。
意味が深すぎて、お答えしにくいです(笑)。
afcp |
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10.05.08 - 11:18 pm | #
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satomies
さん、情報提供ありがとうございます。
横浜市の体制は本当にうらやましいです。横浜市ほどのスクリーニングや療育の体制、学校側の資源の充実があって、はじめて成り立つ仕組みであるように思います。積み重ねられてきた歴史の重みも感じます。
「特別支援学校の方が」と勧めるのは、受け入れる側である学校や教育委員会ではないほうがよいのは確かです。せめて特別支援学校の側から、「うちへ来ませんか」と勧められるのがよいのでしょうか。
学校側が、就学までの療育体制やそこで培われているはずの支援者との関係について、ある程度以上の信頼を寄せていれば、自然にそのような構えができあがるのでしょうね。
afcp |
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10.05.08 - 11:32 pm | #
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この記事って 学校に悪意のある人が書いたの?と 思いました。
学校側の設備や体制が 希望に添えない意味の無理発言らしいのに、なぜ悪意で受け止めるんだろう。今まで 断られることが多かったので そういう耳で聞いてしまったのかな。
もういちど その校長と 話せばいいのに・・・。もし その学校に通う事になったら
通わせにくく思わないのだろうか。
健常児の親からすると 特別支援は 各校じゃなくて、市に 数校ではいけないのだろうかと思う。教員不足や 学力低下問題もあるし、先生を健常児たちにも 増やしてほしい。健常児の親側からすれば あんな少人数で特別に支援を受けているのに まだ 何を望むのだろうと思う。みんな我慢しながら 生きているのに。
tanabe- |
10.06.08 - 9:32 pm | #
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tanabe-
さん、コメントありがとうございます。
お気持ちはよくわかります。そもそも日本の通常学級の規模というか、教員配置の基準は極端に低いので、とても十分なサポートができているとは思えません。現状の30〜40対1を15〜20対1程度にすることは、少なくとも必要だと思います。
またそのようにすれば、現状で特別支援学級を選択せざるを得なくなっている子どもたちのうち、かなりの数が通常学級に戻れるかも知れません。それは発達障害を持つ子どもの親の多くが望む方向とも一致しているように思われます。特別支援学級に行く理由は、少人数の教室を求めてである場合と、大人数の教室にいられないからである場合があり、それは似て非なるものかもしれません。
しかし一方でそのようにしてもなお、少人数での支援が必要な子ども達が一定数残ることも確かです。
自閉症に関して言うならば、そういう子ども達こそ、社会性=仲間作りの力がとても低いグループです。そのような子ども達が、幼稚園、保育園時代に育った、少しは関係のできてきた子ども達のいる学区を離れることには、普通に考えられているよりも大きなデメリットがあります。
また短距離の通学団での通学にすら大きな困難を伴う子どもに遠距離の通学をさせる不利益も見過ごせません。通学に生活のエネルギーの大きな部分を持って行かれてしまっている子どももとても多いのです。この問題は特別支援学校で更に顕著かもしれませんが。
逆の観点で見ると、学区に特別支援学級がないという理由で、本人、周囲ともにかなりの無理をしながら通常学級に在籍している子どもが少なからずいるということも見逃せません。これはお互いにとって不幸な事態であると思います。
いずれにせよ、日本の教育の問題はすでに限られたパイの奪い合いではすまない所まできていることは確かだと思います。日本の教育分野への投資は他の先進国と比較してもかなり低いレベルであるようです。まずは全体の底上げを考えるべき時期なのだと思います。
afcp |
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10.07.08 - 9:08 am | #
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このような発言は日頃相談の場では良く耳にします。校長先生や子ーディネーター、支援級の先生からこう言われましたが、これはここに来ないでほしいということなのでしょうか?というご相談ですね。「こういったお子さんは、特別支援学校の方が・・・」ということも、お子さんが同席している前でも言われているケースがあります。知的障害のあるお子さんですと、お子さんには分からないだろう・・・という考えのようですね。表立たないのは、相談した保護者さんが外に言わないだけのことで、驚くような言葉を使われているケースもあります。
親御さんからは、「子供を受け入れてもらうにはどう話したらよいだろうか?」と相談を受け、反面、学校からは、「移籍や特別支援学校を勧めたいが、どう話せば良いか」という相談を受けますので、こちらも慎重にお話をしなければなりません・・・「考え直すように言って欲しい」というご相談には乗れませんので、それはお断りしております;
多くは伝える内容ではなく、伝え方の問題である場合が多く、同じ内容のことを校長先生から言われて不快に思われた方が、直後の教頭先生とのお話では、考えを変えられた・・・というケースもあります。
オニオン |
10.19.08 - 11:42 am | #
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オニオンさん、コメントありがとうございました。
>お子さんが同席している前でも言われているケースがあります。
これはなかなか難しくて、自分も診察中に子どもも同席している場で、同様のコメントをせざるを得ないことがあります。「受診の際にはかならず子守の方を連れてきて下さい」とも言えませんし、院内に託児所もないので対応が難しいことがあります。子どもの診察と親への説明を別の日に行うという手もあるのですが、診療の効率や患者の利便性からは、難しいところです(その方が間違いなく収益はあがるのですが…)。
伝え方にはそれなりに気を遣っているつもりではあるのですが、あらためて考えるととても十分とは思えないので、難しいですね。
afcp |
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10.27.08 - 1:12 am | #
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Commenting by HaloScan
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