3月25日の夜現在で、「千葉自閉症児殺害事件」と「日本児童青年精神医学会総会」のエントリの「続きを読む」をクッリクすると「ページが見つかりません」と表示されます。
トラブルかもしれませんので、ご確認お願いいたします。

あと、「AFCPの本棚」のエントリにも私の新しいコメントがありますのでお願いいたします。


みどり色さん、ご指摘ありがとうございました。
ファイルをもう一度アップロードしました。これで読めていると思います。ご迷惑をお掛けしました。


ファイルのアップロードをありがとうございました。

法務省のサイトの「平成20年中に法務省の人権擁護機関が救済措置を講じた具体的事例」の中で、次のような事例が載っていました。
http://www.moj.go.jp/PRESS/09032...90327-2- 10.html

『事例8 町立幼稚園における発達障害のあることを理由とした差別的取扱い

発達障害を有する被害者が町立幼稚園の入園面接の際,自分の氏名を答えられなかったとして,入園を不許可とされるという差別的取扱いを受けたとして,被害者の母親が法務局に被害の申告をした事案である。

調査の結果,同園の園長及び町教育委員会は,財政上の理由から,支援が必要な者に対する介助人の配置ができないことを理由に入園を不許可とした事実が認められたことから,被害者の入園について,被害者側と園長及び町教育委員会との調整を図った結果,被害者の入園が許可されるに至った。(措置:「調整」)』


反応性幻覚妄想障害というのもまた分かりにくい概念ですね。一過性なところに特徴があるのでしょうか。


みどり色さん、いつもありがとうございます。

最近、肢体不自由の関連で中学校への入学拒否が話題になっていますね。

http://d.hatena.ne.jp/lessor/200...0404/ 1238859859

lessor さんも書かれているように、氷山の一角なのだと思いますが、保育園の事例もそうでしょうね。


光さん、コメントありがとうございます。

この用語は僕の知る限りでは、日常的に使われる診断名ではないので、鑑定医が状態を正確に表現するために、既存のタームを組み合わせて使われたのだと思います。DSM-IV-TRなどの診断体系に乗せてしまうと、「特定不能の精神病性障害」とかになってしまって、ますます解りにくくなるので、その点に配慮をされたのではないかと想像します。

なので、「反応性幻覚妄想障害の特徴」について考えてもあまり意味はなく、あくまでも本事例に沿って考えるのが、よいように思います。


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