Gravatar 初めまして、しばしばこのサイトを拝見しているのですが、書き込むのは初めてです。私はとある4年制大学を卒業し、就職浪人をしています。『競合』は刑法の『共犯』の事柄について考えるときに出てくる用語です。まだまだ、勉強不足で、詳しく説明できないのが恥ずかしい限りなのですが、共同して違法行為を働いたと解釈していいと思います。これからもこのサイトを通して、いろいろ勉強したいと思っています。以後よろしく、お願い致します。


Gravatar Due ※さん、ご教示ありがとうございました。
やはり専門用語だったのですね。ちょっとググってみたりしたのですが、日常語の競合にまぎれて見つけられませんでした。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


Gravatar 「崎浜被告と草薙さん、講談社の3者の競合による事件」などという発想自体が、ナチスも真っ青のケーサツ国家でしかありえない話なのでありまして、さすがの検察も出版社相手にそこまでヤバイことはするわけもありません。

なんで奈良地検が「崎浜先生の身柄をとる」という今回の「事件」を引き起こしたのかというと、あの「西山事件」をホーフツとさせる「ウラ」があると妄想したかららしく、しかもそれが妄想でしかなかったのは、哀れを誘うほど無様な今回の検察側の論告を見れば誰の眼にも明らかなのであります(たぶん上級検は見放したんでしょう)。

というわけでワタクシとしてはあえて判決前に検察・法務省の皆様に向かって合掌しておきたいと思います(どうかジョーブツしてください)


Gravatar 久保田素孝さん、いつもありがとうございます。

「3者の競合」がやはりポイントになるのでしょうね。
「競合」の意味次第、ということになってくるのでしょうが、それが「共謀」とかの意味であるのであれば、それはありえないでしょう。また、それぞれに独自に思惑があって行動した結果が、あの書籍の出版に繋がったことをもって「競合」というか「共犯」と呼べるのであれば、それこそ「3者の競合」による事件と取り扱えていたでしょうし。

今日の判決公判を見守りたいと思います。


Gravatar 管理人様、いつも小生のヨッパライみたいな書き込みに丁寧にコメントくださり恐縮です。

見事に「三者の競合」をめぐる議論を回避した判決がでましたがw、結果はともかくここまでの思考停止ぶりを見せられると日本の司法はだいじょぶかいなと本気で心配になります(これでかえって検察が今後の捜査で慎重になったりしてww)。

悪い冗談はともかく、雲行きの怪しい裁判員制をにらんだ政治的?判断としたらそれこそ司法の終焉です。

一市民として、上級審で法理が尽くされることを期待いたします(って、当然なんですが)


Name:

Email:

URL:

Comment:  ? 

 

Commenting by HaloScan