ご無沙汰しています。
ジョー(Tamago改め)です。

私、この記事へのオピニオンを書くかどうか、
悩みましたが、結局やめました。

明らかなことは、怪我をした本人はあまりにも無力な
自閉症児ということですよね。

ちなみに私は、自閉症療育に特化したサイトを運営して はいますが、
実は我が子の教員や支援者選びは、スキルで選んでいま せん。
(もちろん、一から勉強してもらいますけど)

こういった事故(事件?)はスキルは関係ないと個人的 には思っています。

我が子のピアノの先生も自閉症に関してはまったくの無 知でしたが、
その先生の人格から、閉じ込めるとか、そういった対応 は、
絶対にしないという確信がありましたので。

ちなみに、別記事の自傷に関するAFCPさんの
意見は、私も同感です。(さりげなくフォロー・・・)


ジョーさん、お久し振りです。
Blogも時々拝見させていただいています。

ジョーさんのご意見ももっともだと思います。資質と能 力と意欲のある人であれば、スキルや知識の有無はそれ ほど問題にならない、というより速やかに習得されて問 題とならなくなることだと思います。付け加えれば、ジ ョーさんのようによく勉強されている保護者の方の援助 も必要かもしれませんが。

しかし発達障害や知的障害をもつ子供の教育はマ スの問題です。問題の大きさは個人の資質に期待してク リアできる範囲を超えています。

特にセンスが良いわけでも、人並み以上のやる気や関心 があるわけでもない、労働者としての最低限の義務感し か持たない教師と、また障害の受容も上手くいかず障害 についての知識も十 分にもたない保護者の組み合わせでも、ある程度の教育 水準が保証される体制を作る必要があるのではないでし ょうか。

これは簡単なことではありませんが、そうした体制を保 証するひとつの方法が「資格化」であると思います。


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