リタリンを処方されなくなって、
お困りのお子さん、保護者がかなり出ているみたいですね。

もともとADHDに対してレセプト上処方できないけど、
社会通例上流布していたという問題もありますが、
コンサータではやはり(短期的に)リタリンの代わりにはならない、というお声をかなり聞きます。

小児だけでも、リタリンを正式にADHDに処方するようには、やはり行かないのでしょうか。
医師会の力をもってしても。


きゅうさん、コメントありがとうございます。
確かにコンサータですっかりリタリンの代替とすることは難しいように思います。

医師会は開業医の先生方が中心なのでおそらくこの場合、なんの力も持ちません。治験の実施も基本的には大学病院や総合病院で行うことになるでしょうし。

お金は少しはあるかもしれませんが、子どもの心の診療で開業されている医師はごくわずかでしょうから、医師会の資金を何百万円も使って、治験を行うことは難しいでしょう。

治験を実施していこうとすれば、比較的対応しやすいのは関連学会でしょうか。しかしそちらにはお金がありません。

一つの方向としてはありうるのは、海外で行われているように、患者会、家族会で大規模に資金を集め、それを治験費用や研究費の形で実現可能な機関に寄付をするという形かもしれません。


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