初めまして、いつも勉強させていただいています。
私は自閉症の娘をもつ母です。

娘も事件の被害に遭ったことがあります。
その際、警察での取調べで親も娘も嫌な思いをしたことが忘れられません。
親と娘は別室でそれぞれ取調べを受けました。
さぞ心細かったでしょうし、刑事さんの質問の仕方も娘の理解言語を超えてしまったことだろうと想像できます。
私が一緒なら、娘に解かりやすいよう言い換えなどしてやれたろうに、と思いました。
障害ゆえに証言の信憑性を疑われてしまいまったようでした。
自閉症の説明もしましたが、どれだけ真剣に耳を傾けてくれたか、わかりませんでした。
でも、「嘘をつけない子なのです。」ということを何度も一生懸命訴えました。
まだ犯人は捕まっていませんが、検挙されて裁判になると、また証言の信ぴょう性を疑われる事は警察の比ではないだろうと、想像できます。
悲しいことですが、現実は厳しいです。
泣き寝入りだけはしたくないのですが・・・。


devhaha さん、コメントありがとうございます。
ここに書いていただいたような経験をされている方は、きっと他にも多くいらっしゃるのだと思います。
発達障害と司法についての報道などでは、もっぱら被疑者となったときのことが、注目されがちですが、娘さんのように被害にあわれた場合にも、やはり必要以上につらい体験になるようです。
このような不幸な事例の積み重ねから、いつかもう少し、適切な対応のできる司法になってゆくことを願うばかりです。


Name:

Email:

URL:

Comment:  ? 

 

Commenting by HaloScan