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Gravatar ニートって専門的なトレーニングされたことがなく、職も見つけようとしない人たちのことを指す言葉ですよね。
わたし外国人だけど、日本国国内に居れば餓死する心配がないっていうのは(出身国と比較した場合)正しいと思います。
だから、本人たち(とその親)に働く(働かせる)意思がない場合、理強いはできないと思います。
もっとODA増やすべきだ~と叫んでも仕方がないので(笑)
ニートしたい人は他の人より税金を10%余分に払えっていう政策(所得税かからない人は親に)があったらいいね☆


Gravatar >ニートって専門的なトレーニングされたことがなく、職も見つけようとしない人たちのことを指す言葉ですよね

いえ、過去に「専門的なトレーニング」を受けたことがあったらニートで無くなるわけではありませんし、またいま現在は求職活動をしていないけれども、近い将来働くつもりでいる人も相当数含まれています。
社会学者の山田昌弘が言っていたことですが、例えば製菓技術専門学校を卒業して就職しても、下積みの単純作業ばかりさせられているうちに嫌になって止めてしまう、という例が少なくないそうです。「昔の人はみんな下積みを経験してきたんだ」というのは正論ではあるのですが、今よりも貧しく、しかし「このままがんばれば豊かになることができる」と思えた時代に単純労働を続けるのと、社会全体としては豊かになっているのに「ひょっとしたら一生こんな単純労働を続けるのかも」と思える時代とでは、同じ下積みでもつらさがずいぶんとちがいますよね。ですから、単純に職業訓練を充実させればよい、とも言い切れないと私は思います。

>ニートしたい人は他の人より税金を10%余分に払えっていう政策(所得税かからない人は親に)があったらい いね☆

ニートを(親が)扶養者とすることによる税金の控除額なんてたかがしれています。客観的に見ればべつにニートは「いい思い」「贅沢な暮らし」をしているわけではありません。例えば今の日本の首相も、野党第一党の代表も、次期首相候補と目されている4人の国会議員も、すべて国会議員の息子であり、父親の地盤や支援組織を引き継いで議員になっています。彼らが「国会議員の息子に生まれた」ことによって得た利益をお金に換算すれば、ニートが親から受ける支援の額など知れていると思います(もちろん、政治家の子どもに生まれることがいいことばかりだとは思いませんが)。こういう不公平が問題にされないのに、多くは決して資産家でもない親たちが悩みながらも子どもを養っていることがなぜそんなに非難されねばならないのか、私にはよくわかりません。したがって、私としてはそのような政策には反対です。


Gravatar   最近ルーチンワークの職場では最早、中国や東南アジア系、中近東系の人の方が多いですね(またこの人たちのほうが高校生なんかよりずっとキビキビしっかり働いてんだこれが)。

 それだけ見るとうっかりニート撲滅論に与したくなっちゃうのもわからなくはないんですが、彼らは日本で生活を切り詰めて何年か働けばきちんと報われるものがあるわけで(キャッシュで自宅を立てられたり、そこまで行かなくともワンルームマンションの頭金ぐらい捻り出せたり)、その辺のモチベーションの差を見落としてはいけないでしょうね。

 私の友人は上場企業勤務でしたが、そんな友人から「東京で暮らしたら家賃とメシでおしまい。殆ど残らん」という話を耳にして、それが何10年と続くのならそりゃあ働く気無くすよなぁ、と辺に感心した記憶があります。 ま、業種によって変わるんでしょうが。


Gravatar >彼らは日本で生 活を切り詰めて何年か働けばきちんと報われるものがあるわけで

ただ必要に迫られて働いているだけでなく、前向きな展望がある点が重要ですよね。

>「東京で暮らしたら家賃とメシでおしまい。殆ど残らん」 という話を耳にして、

若者が大都市で一人暮らしを始めるのが大変なのは日本に限ったことではないようですが、「パラサイト・シングル」現象にからんで、特に日本では一人暮らしを「始める」際のハードルの高さが指摘されていたと記憶しています。
調べてみると、ルームシェアリングを実行する人も増えてはいるようですが、まだまだ一般的ではないですし。ルームシェアリングで予想されるトラブルを防止するための契約書のテンプレみたいなのをつくるのも、一つの支援策になるような気がします。


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