Thanks for Comment

そういえば寺神戸さんは、昨年吉田裕さんらの企画された一橋大学でのコンサートに呼ばれてました。
わたしもこの録音は気になってたんですが、DENONは廉価で再発することが多いので、それまで待つつもりでしたが……SACDだと無理かなあ(笑)。


Gravatar コメントを拝見して調べてみました。これですね?

http://www.hit-press.jp/article/...007/ 000115.html

プログラムのなかにこのガッキによる「無伴奏チェロ」はなかったのでかなり悔しさが紛れました(笑)

コロムビアのサイトにこのCDについてのかなり充実したコンテンツがありました。
http://columbia.jp/artist-info/t...do/ special.html

http://columbia.jp/artist-info/t...32- 3.html#movie

寺神戸氏自身が演奏しているデモ映像の他、バロック・チェロとの音色、指使いの違いなどを例示してくれています。


Gravatar はい、そのコンサートです。吉田さんの名前は勿論、寺神戸さんもこちらのブログで触れられていたことがあったので、このコンサートの告知を見た時はApemanさんのブログを連想してしましました(笑)。
ご紹介のサイト、たっぷり楽しませて頂きました(笑)。いい音の出る楽器ですねー。素人目ですが、バロック・チェロのやや苦しそうな運指に比べると、確かにこの楽器を想定して作曲しているようですね。


Gravatar >このコンサートの告知を見た時はApemanさんのブログを連想してしましました(笑)。

これは恐縮です。たしかに組み合わせとしてはそんなにあるものでもないでしょう……(^^;

>いい音の出る楽器ですねー。

私もそう思うのですが、ただ古楽器全般について言えることとして、やはり好みは分かれるみたいですね。このサイズでチェロと同じ音域ですから、どうしても弦の張力は弱くなるわけで、張りのあるきらびやかな音が好きな人には物足りないかもしれません。

>バロック・チェロのやや苦しそうな運指に比べると、確かにこの楽器を想定して作曲しているようですね。

音楽学者の書いた本を読むとバッハの遺産目録とか調べてどんな楽器を所有していたか、なんてことも問題にしてるんですよね。このケースだと「バッハが持っていた楽器”ヴィオラ・ポンポーザ”」が関連してくるわけですが。


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