(^^)v3 smile peace ver.3

OS 単独でDos/V機向けに売り始めたら、採算取れなくなるだろうし。。。したら、今の値段では買えなくなるでしょう(windowsは高いよね)
なので、アップルはハードウェア+OSをやめることは無いと思う。
iPod だっていづれ、他社と横並びになって下火になるし。キラーアプリなり、コンテンツを持っているんだろうか。。。


Apple が今のままではよろしくないのではないか。と會澤は思っております。iPodはMacと密接に結びついているのではなくiTunesというソフトと結びついています。
Macintosh がなくともMacOSが動作するマシンがあればそれはMacintoshになり得るだけのポテンシャルをMacOSは持っていると思います。
少なくとも會澤はMacOSが今の倍値になっても魅力的であり、ユーザーであり続けると思います。.macやiTunes/iPhoto/iMovieは今となっては必須のソフトですし、MacOS上で動作する様々なソフトも今の會澤には必要です。しかし、MacOS上で動作するのであれば母胎となるマシンがApple製でなくともいいのではないかと思うのです。

ハードベンダーというのはリスクの割に利益は大きくならないのではないか。そのへんはDellなどの専門ベンダーにまかせても良いのではないか。
iPod はAppleが作るとして、iTunes for Windowsが出たあたりから主力として進めてきたFireWireからUSB2.0へ方向転換するなど無理にApple製ハードウェアに固着しないというかウィンドウズよりにシフトしているというかそういうイメージを持っていました。

現在あるアプリがすべてIntel向けにチューンされ、MacOS自体もIntel向けに移行したらハードベンダーとしてのAppleが0になるのではなく、30ぐらいになるのではないだろうか。ハイエンド向けMacOSチューンナップモデル+エントリユーザー向け拡張性無しモデル。だけになる。それ以外は専門ベンダーが出している汎用機向けのMacOSを販売する。選択肢が増えることでユーザーも増えるのではないか。そして、それがうまく移行できればそれはAppleにとってとても良いことなんじゃないか。

會澤はそう考えます。


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