(^^)v3 smile peace ver.3

こんにちは。

SF大好きmasamicです。

問題は我々が我々自身の「知性化」がどのように行われたかを知りうるだけの「知性」を持っているかが鍵ですね。

#微妙に足りなかったりして。(w


進化に関していつも不思議に思うのは、突然変異とか自然淘汰とかが種の中の形質の変遷についてある程度説明できるのに、種を超えては説明できそうもないことです。種を超えた交配は安定しないので、その変位が同時に集中して発生しないと駄目なんじゃないかと思うんです。

だとすると種を超えた進化は突然変異のような偶然によるものではなく、何かの理由と言うか原因があって起こるものなのかもしれません。


masamicさん
「知りうるだけの『知性』」ですか...少なくとも私にはなさそうだ。(^^;;
きっと数多くの学者が頭を悩ませているんでしょうね。物理学には「実験」という手法が多く用いられますが、進化に「実験」は使えませんよね。難しいところです。

OKAMURAさん
ダーウィンを否定するつもりはないのですが、OKAMURAさんもおっしゃるように全てを網羅した「進化」という出来事を説明するものではないのだろうなぁと思ってます。
物理の世界では、相対論と量子論が相容れないものとして論じられていた時代があります。今でも決して融合したわけではありませんが、ある意味「棲み分け」が行われています。統一理論はまだ先の話なのかもしれませんが、種の進化という分野においても「突然変異・自然淘汰」に対する対極理論が出て、それが融合して新しい進化理論が生まれてくれば...それこそ絵空事でしょうか。


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