(^^)v3 smile peace ver.3

着床前診断の目的は先天性疾患等の早期発見にもあるのでしょうが、その後のことをきちんと議論されずに進んできているのが問題ではと思います。
私は、ダウン症の患者さんとも多く接してきましたが、家族の思いは言葉では言い表せないものだと思います。
できうるものなら.....と思うのも事実です。
臓器移植や再生医療とこれから多いに議論する必要があります。


人の命をめぐる問題というのは単純ではありませんし、当事者とその周辺にいる人たち。離れている人たち各々意見が異なってくるのだろうとは理解しています。
国会を見ていてもそうですが、期限が決まっていて議論が拙速に過ぎるのではないかと思うことが多いです。ダウン症の患者さんを家族にもつ思いは、會澤もはかりしれませんし、理解しているとはいえません。いのちの選別・選択という議論とご家族の思いは相反するとまでは言いませんが相容れない部分をもつのも事実ですよね。
會澤自身も議論の結論を思って話をしているわけではありません。どんな結論が出るのかでないのか。関心を持ち続けていこうと思っています。自分にできることは多くはありませんが、自分の思いを発信していく。反対意見にであう。賛成意見にであう。そこから考えたことをまた発信していく。それは少ないまでも自分にできることなのではないかと思っています。
小さいことに過ぎませんが...


Name:

URL:

Comment:  ? 

 

Commenting by HaloScan