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Gravatar TrackBackありがとうございます。
僕も基本的に新規ウィンドウ、或いはタブを開いて閲覧していた方なので、ずっと迷っていたのですが、Hiroさんのエントリで目が覚めたと言う感じです。

要は、このエントリでたっぷり言って頂いてますが、「閲覧者の選択肢はどっちが多いか」と言う事に尽きると思います。target を指定された場合にウィンドウを開かない方策より、同じウィンドウで新たに開くのを選択出来る方が、敷居も低いし、ユーザーの好みに合わせられますものね。

うちでは今日アップルのアフィリエイトの iframe をやめたので、やっと、難題を一つクリアした思いです。あとはスクリプト系が残ってて、これを何とかしなくちゃと思っています。まあ、追々......。


Gravatar タブ式ブラウザが出現してから少しずつ、そして FireFox の Mac 版を使い出してから決定的に新規ウィンドウはやめようと思いました。まだ一部にしか手を付けていませんが折を見て JavaScript の window.open も全廃するつもりです。

理由はその指針34に加えて新規ウィンドウにするかタブにするかその場にするかという全ての選択肢を閲覧者が選択できること、(僕の環境では)FireFox の Mac 版が新しいウィンドウを開くのに時間がかかることです。
# あ、後者は指針34とだぶるかな

特に閲覧者がその好みによって選択できるというのが大きいですね。


Gravatar ふと思ったんですけど、回線が太くなったのも一因ですよね。どうしてもナローバンドだとリロードが面倒から、一回開いたページはそのままにしておきたい、と言う思いが有って、新しくウィンドウを開く習慣が付いてしまいましたが、今は「戻る」のもそれほど苦じゃ有りませんものね。


Gravatar # ふんだ! 僕は自宅では ISDN だもん! orz
ちゃんとキャッシュに入っていればそうそう苦でもないですよ。CGI の結果などでキャッシュされないようにコントロールされているのは困りますけど。

t0mori さんのコメントを見て気付いたのですが、特に大きなコンテンツ(音声やムービー)がなければ、ISDN でも光でも ADSL でもあまり気にならない体になっているみたいです。


Gravatar そっか(^^;ゞ
いや、そういうものかも知れません。と言うか、OKAMURAさんの場合、商売柄、これはこの程度、と自分で見えてしまってるのでは?


Gravatar t0mori さんと OKAMURA さんの座談会になってる
お二方のおっしゃる通り、「選択の自由度」をいちばん高くする方法が、target 属性をやめることなんでしょうね。
ブロードバンドでの読み込みの速さとともに、マシンの描画速度の向上も、「新しいウインドウで開く」ことの必要性を感じなくさせた要因かも。
私が、当時最速の 1.44kbps のモデムと 68030 のマシンでウエブを見ていた頃は、一晩がかりで開いたページもありましたよ。
最近のブラウザのキャッシュの読み込みの速さや、Safari のスナップバックでのバックの速さを考えると、ページ移動に関して考え方を変える時期が来ているのだと思います。


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