(^^)v3 smile peace ver.3

このニュースに関して今朝方色々考えていたのですが、
最終的には親会社が責任取るべきなんだろうなぁと。
ちょっと考えれば渋谷のど真ん中に温泉作っちゃおうなんて
発想自体が非常識なのであって、それを商売とする以上
あらゆるリスクを想定しておくべきだった筈です。
そのプロセスをすっこ抜いて見切り発車で商売初めて、
いざ事故起こったら管理会社の所為って、それはそれで
理屈は通っているような気もしますが、その程度の
モノの考え方しか出来ない企業はちょっと信用置けませんね。

そう言えば、看板落っことして通行人に大怪我負わせて
マスコミに罵声浴びせた揚げ句「頭切っただけだろう」なんて
暴言吐いてた大馬鹿者も居りましたね。
利益出すだけじゃなくて、あらゆる事態に対して
真摯に対応出来る事も企業のあるべき姿だと思うのですが。


その通りで、その点に関して異論はありません。
ただ、今とってもおかしな事になっていると思うんですよ。安全っていうのは真っ当にやればそれなりのコストや、手間がかかります。
にもかかわらず、マスゴミや消費者はその辺のコストは企業がシェアするのが当たり前。というような風潮に思えるのですね。
これは企業の成長に水を差す。勿論最低限の安全・安心を保証するのは物作りをするものとして当たり前。ただ、何でもかんでもはちょっと理不尽。正当にその辺のコストが消費者に転嫁され、それが認められる社会になるべきだと思うのですね。

今回の事故は根が深そう。だから、今回の事故。というくくりではあまり考えてません。安全コストってのをもう一度考えて欲しいなぁと。


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