(^^)v3 smile peace ver.3

まあ、元々今までのMacBook、及びProの高熱問題は、ほとんどがサーマルグリスの塗り過ぎ、ってのが定説ですね。
バラして塗り直すとファンが回る頻度も減り、結構快適になるらしいです。
構造的に充分でも、組立時の作業が杜撰だった、と言う事で、恐らく今回のBrickからの削り出し加工ってのは、その辺の煩雑さに対しても効果があるんではないかと。


まさかそれを狙ったのではないと思いますが、ばらすのは比較的容易だそうです。
エントリ内には書きませんでしたが、ヒートパイプとCPU+GPUの接地面がゴム状の“何か”でできていまして、サーマルグリスではない気がしました。適度なテンションをかけて密着させなければならないポイントのはずなのですが、スプリングビスなどを使っている様子もなく、無造作にビス留めされているのが??でしたね。

Brick からの加工ということでいうと、コンピュータ制御の削りだし。でしょうから制御プログラムを変えることで筐体の変化にも対応可能。バリエーションを増やすことは在庫増につながりますので、アップルとしてはやらないでしょうが、やろうと思えばやれる工場になっているのかなと思いますね。
アップルは使い終わったBrick-MacBookを回収再利用するようなプログラムは実施しないんでしょうかね。


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