IPv6も視野に入れた方がよいかも!


改めて考えると、IPv6が考慮に入れられない以外にも問題が...。

IP アドレスの人間に理解しやすい代替表現としては、既にドメインが存在するということです。
さらにドメインならば、IPv6にも対応しています。
URL を示すのに、ドメインではなくロカポに置き換える必要性があるほど、ドメインの可読性をロカポが上回るとは思えません。
むしろ可読性の面では下がります。
ロカポコード「1つ」で、位置とURL両方が埋め込めるのであれば別ですが、同じ書式になるだけで情報としては「2つ」になるのであれば、ドメインの持つ優位性をロカポコードが崩せるとは考えにくいです。

そもそもの思考過程として、DELLコードの「タグナンバー」「エクスプレスタグナンバー」の関係を、ロカポに持ち込もうとしたところが問題かと思います。
DELL の場合、タグナンバーは短くコンピュータ処理し易いですが、電話等ヒューマンコミュニケーション時のエラーを避けるために、同一物の別表記として「エクスプレス」を導入しているという事ですが、これと同等のことは既に「ロカポ」で行われています。
つまり、「経緯度」と「ロカポ」の関係です。
別にコンピュータ的には、経緯度のままでも処理は可能ですし、エンコードデコードの必要がない分処理は高速なはずですが、それを人間が扱いやすくするためにということで、ロカポの発想があったと思います。
つまり既に「ロカポ」自体が「経緯度」の別表記という事で、それをさらに同値の別表現にしてみる、というのはあまり意味がないように思います。


Gravatar kokogiko さん、コメントありがとうございます。
ご指摘どうり、サイバーアドレスには既にドメインがあるのであまり意味ないです。
ロカポ自体でいろいろ応用を効かそうとすると(誘惑はあるのですが・・)どんどん「使いにくく」なってしまいますね。
やはりコンテンツ面で、つまりロカポの使い方で応用を考えないとだめですね。

どうもありがとうございました。




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