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八雲の奥さんは英語で話せたけれども,おそらく書くのは無理。
八雲は「怪談 耳なし芳一」等多数の作品はあるが,これは英語で書かれています。日本語の書く能力はカタカナ(当時はひらがなよりカタカナを先に学習した。)までということでカタカナ文なのでしょう。
篠の風さんの場合,メールは両方の書く能力の比較的一致する言語で書くというのが公平ではないでしょうか。(英語,フランス語もしかしたらイタリア語)
Tonio |
08.20.07 - 2:23 pm | #
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漱石と八雲の、その頃の俸給(月給)は漱石・明治29年100円(第5高等学校教授)八雲も同年400円(帝国大学講師・週12時間)とありましたが、多分外国人・年齢の違いもあるのでしょう。その同じ時期、島崎藤村は東北学院の教授で25円でした。邸宅が保存されて今に至っているのは、やはりその頃からの、品格を持ち続けてきたのでしょうね。暑さの中頑張って良い所を観ましたね。
靖子 |
08.22.07 - 2:15 am | #
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>Tonio さん、
お久しぶりです。
公平ということを考えるとそうなるでしょうが、わたしには英語もドイツ語も五十歩百歩です。(-_-;)
【篠の風】 |
Homepage |
08.22.07 - 10:29 am | #
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>靖子さん、
漱石は熊本五校において八雲の後釜となり、彼を追い出したかのような形になったので申し訳ないと思っていたらしいです。給料のことも絡んでいたのかも知れませんね。こんなところは今も昔も変わらない。
長年、意識の奥に引っ掛かっていた熊本という町を訪れることが出来て、心の整理がついた思いです。
【篠の風】 |
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08.22.07 - 10:35 am | #
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Commenting by HaloScan
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