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♪ワーオッ! ワーオッ! お腹の底からワーオッ!♪

・・・とザ・ピーナツが歌ってましたね。辛うじての記憶です。


Gravatar >HIDAMARI さん、
なんかそんな記憶が…。
よく覚えていらっしゃいますね。(^_^)


Gravatar >♪ワーオッ! ワーオッ!..
この主題歌は印象深いです(^_^)。

一番上の姉さんに付き合ってよく見ていました。淡路恵子さんはプランタン化粧品の社長夫人か社長だったかな...。たしかに子供心にも彼女は役者揃いの中でちょっと浮いていたかなと思いました。


Gravatar >kohatchan さん、
女社長だったと思いますが…。子供心にきれいな人だなぁと思ってました。(^_^)

あのドラマが生放送だったというのは今考えると驚きです。役者さんたちのストレスはいかほどだったかと考えると身につまされます。


Gravatar  『円谷一 ウルトラQとテレビ映画の時代』という名著が、昨年7月出版されたのですが、それを読んでいると、
今となっては忘れ去られた歴史が、やまほどあったことを痛感します。
 日本のテレビドラマはまず、生放送のスタジオドラマとして出発して、昭和30年代までは、それが当たり前だったようです。
 58年、フランキー堺さん主演で、「テレビドラマ」最初の不朽の名作となった「私は貝になりたい」もVTRと生スタジオドラマの
合作です。
 そんな中で円谷一氏は、初期からフィルムへのこだわりがあった方で、62年の文部省芸術祭大賞をとったのが、
「オールフィルム」という当時めずらしい形式だった「煙の王様」。それ以後、映画界との確執や融和を経て、フィルムでの「テレビ映画」が生まれる、
というながれのようですね。「煙の王様」が私が生まれた前後だから、篠の風さんは少年時代かしら?
 この前、日本のCS放送でこの時代のテレビドラマの特集があったんですよ。もちろん「煙の王様」と「私は貝になりたい」が入っているので、はやく録画ずみの分を観なくちゃ。


Gravatar >リンデさん、
「私は貝になりたい」も「煙の王様」もわたしは観ないできてしまいました。最近になってまだ白黒のNHKとNHK教育テレビ、しか写らなかった頃の番組を思い出すことが多くなってきています。

CS 放送というのがそういうものを再放送してくれるなら、われわれに年代にとっては嬉しいことです。老後は日本で暮らそうかな。(^_^)


Gravatar >篠の風さま

 その日はTBSチャンネルが「昭和特集」というのを組んでいて、その一環として放映
されました。
 CS放送も見始めるとキリがなくて。でも話にだけ聞いていた「名作」というのがあると
どうしても録画したくなっちゃうし。それで観ていないDVDが山ほど(^_^;
 クラシック専門チャンネルもあって契約してますが、なぜかたくさんのチャンネルの中
でとびぬけて高いです。著作権の問題などあるんでしょうね。


Gravatar >リンデさん、
ドイツでも有料テレビというのはありますが、もっぱらスポーツ・映画といったカテゴリーのようです。

クラシック音楽専門チャンネル料金が高いのはやはり需要と供給の関係でしょうか。

取り駄目しておいて観る機会がないというのはいずこも同じです。(^_^;)


Gravatar 夢中になって深夜に読み終わり、その過程で琵琶演奏を聴いたり読書の広がりは果てしが無い愉しい発見がありますね。一向一揆を学んだ頃の自分の年代まで思い出します。高橋 文学はしっとりとして、風景・心理が理解しやすい読み手の年代の感性もあって、随筆・食談義・映画論・どれも面白いと思います。風見氏の挿絵も良いですね。次に帰国した際には是非9月1日のおはら「風の盆」の実際を見てください。これ一つ見るだけで、お盆・盆供養・盆踊り・・・・がしっかりと自分の心の財産として根付く思いです。お勧めです。是非。このコメントあまりにも時間がずれていて読んではもらえないかも知れませんね。


Gravatar >靖子さん、
本文にも書いた水谷良重さんの後書きで知ったのですが、彼は映画監督だったそうですね。本分の中に出てくる克明な情景描写はそういわれれば芝居の台本のト書きを連想させます。そのへんも普通の作家とちょっと違うところかな。

おはら「風の盆」を一度体験してみたいのは山々です。でもこれだけ有名になると、観光客で一杯ではないのでしょうか。その一員にはなりたくないとも思います。

コメントはどんなに古いものにつけられても、メールで知らせてくれるのですぐにわかります。大丈夫ですよ。(^_^)


Gravatar 観光客で混むから・・・といっていたら、一生見られませんそれを見越しても、観る価値があります。道の両側に堀が流れ、その水音は、踊りの道中や胡弓の演奏、観客の声があっても聴こえるのですよ。それほど胡弓も、踊りのながれも、観客も、静かに見て居るという景です。ほんとに「静か」なのですよ。面深く笠を被った美しい女人、鼻筋に白く白粉一筋の男の子の表情、笑顔や媚がなくて、見て居る者の心まで尊厳を感じさせます。とに角其処、此処の地方にある踊り手や演奏者、観る者の満足を得るための盆踊りではありません。優雅です。静かです。嫋嫋たる・・説明の仕様の無い「心」があります。近年はツアーも時々集客定員に満たなくて遂行不、となる事がありますから、ブームの騒がしさが去っているのかと思われます。


Gravatar >靖子さん、

どうやら普通の夏祭り、盆踊りを想像していたようです。

>>ブームの騒がしさが去っているのかと思われます。

私にとっては嬉しいことです。
途端に行ってみたくなりました。(^_^)


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