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ドイツを旅行している時に、銀シャリが食べたくなったら、中華料理屋に行きます。
夫婦でメイン料理を一品と、同居人はスープ(たいてい酸辣湯)1杯にジャスミン茶、
ビールを2杯くらいとつまみとして揚げワンタン。これはどこに行っても同じです。
注文するメイン一品も決まっていて、メニューの「牛肉之部」一行目にある「牛肉と
玉葱の炒め物」でご飯がついてくるので夫婦だったらこれで十分です。

それにしてもあちこちで「牛肉と玉葱炒め」を頼みますが、味は大同小異。ひょっと
して「クックドゥ」みたいな味付けセットでもあるんかいなと思うくらい、どこでも
同じ味のような気がします。酸辣湯は、たまにケチャップ味があったりして、これは
千差万別の味です(爆)。

フランクフルト空港の地下にある「中國酒家」という中華屋には何回か行きましたが
ドイツで行った中では一番真っ当だった気がします。蒸し餃子がおいしかったのと、
回鍋肉もそこそこだったのでした。


Gravatar >HIDAMARI さん、

確かにおっしゃる通りなんでしょうね。知人の中国人は、ドイツの中華料理店は中国料理じゃない、とキッパリ言います。(汗)

しかし、長い旅行中にふと食べたくなるのも、これまた事実です。(笑)


Gravatar 世界中にある日本料理の店の味も、本場の味にはかなわないようです。海外で長く暮らしていると、麺類とか、豆腐(今では大都市ならば、比較的楽に手に入れることができるようですが)等が食べたくなるときがありますね。


Gravatar >鼻毛石さん、

それはどうしたって本場の味には叶いませんん。こちらの日本料理店で働いている料理人の何パーセントが日本での修行を積んでいるかは、知らないほうが良さそうです。(汗)


Gravatar パリの中華も、その辺の店はもちろん、市内南東部13区の中華街に行っても、レストラン・ガイドで星付きの店に行っても、特別うまかったことは皆無、横浜中華街のレヴェルには及ぶべくもないと思います。

パリの中華はヴェトナム系中国人経営にものも多いし、タイ系もあるせい(共に香草の使用が目立つ)かもしれませんし、横浜のだって本物の中国ではなく日本人の口に合うように変質してるのかも知れませんけど。

欧州ではやはり(店を選べばの話ですが)ロンドンの中華が群を抜いてうまい気がします。ニューヨークもうまかった。

日本食もブームですからパリに日本料理屋はゴマンとありますが、95%は中国人の経営のようです。中国人経営の日本料理屋はメニューも味もどこも似たようなもので、調理人教育や仕入れの共通システムが存在してるのではと想像してます。

ブーム進行の好結果で違いが分かる日本食オタク仏人も増えてきてて、「仏の日本料理屋の大半はニセモノ」という新聞記事や、「ホンモノだけのパリ日本料理屋ガイド」なども出、ホンモノの醤油にこだわって日本食品店まで高いのを買いに行ってる仏人もいますね。


Gravatar >Verdiano さん、

Verdiano さんのコメント読むと、パリのフランス人は隣国のドイツ人よりも日本人に性向が似ているような面があるように感じられて面白いです。(^_^)

数年前にミュンヘンの「庄屋」というお店でカウンターに座った時、寿司を握っているのがどう見ても日本人ではないアジア人だったので「どこの生まれ?」と訊いたら「南アフリカ」という答えが返ってきてガクッと来たこともありました。全く予想外の返事だったのです。(笑)


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