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Gravatar お久しぶりです。
その夢・・・本当に歌手にはtypischなんでしょうね。僕もよく見ました。最近ないですね、そういえば。
僕の場合は、譜読み段階なのに気がついたらプレミエの袖に立っている、というパターンが多いです。
カップッチッリ、篠の風さんの目の前でそんな事があったんですね。怖いなぁ。


Gravatar それは悪夢ですね。でも、夢で良かったですね。
最近はありませんが仕事がハードな30〜40代の頃、夜中に金縛りになる事がありました。
声を出そうにも声も出せないカラダも動かない…。とても嫌なものでしたが最近はありません。


Gravatar わかります・・・!
私も、舞台に出て現代曲の譜面を開いたら見たこともないものだったという夢を見たことがあります。あと、本番の時間に間に合わない夢とか。

昔教わった師匠がドイツ留学中に見た悪夢の話をしてくれたことがあります。なんでも、コンクールの曲目に「母国語の曲」というのがあり、何を思ったか「どうせこんなのは指定されない」と高をくくりとんでもない曲を書いてしまった、そうしたら当日それを指定され、舞台袖で「どうしよう、こんな物は人前では歌えない・・・」と泣きそうになり、でもなんとか舞台上には出て、前奏が始まって歌い出す瞬間に目が覚めた、というものだそうです。ちなみにその曲というのは「♪タンタンタヌキの・・・」だったとか(爆)。


Gravatar  カプさんにもそんな事故おこるんだ。もっとも、晩年交通事故にあってからは、
ほんとうに衰えてしまったと聞きますが。


Gravatar >Teru さん、

カップッチッリの他にも有名な歌手で同じような窮地に陥った例はその他にも見ています。

歌手ならばこの時の気持ちがよくわかりますよね。滅多にあることではないので、願わくば、観客もこういう時には「意外なものが聴けて得をしたなぁ」ぐらいのひろい心で聴いてくれるとありがたいのですけどね。(^_^)


Gravatar >Slaw Cafe さん、

夜中の金縛りも普段のストレスの蓄積からくるものなのでしょうね。

つい最近聞いた話では、会社勤めを辞めてから、それまでの内臓疾患が治った例が多い、ということでした。宮仕えというのは無意識のうちにストレスが溜まるものなのでしょう。


Gravatar >ぴかままさん、

本番の時間に間に合わない、という夢はわたしも何度か見ました。これも恐ろしいですね。(-_-;)

「♪タンタンタヌキの・・・」はまさに爆笑ものです。試しに心の中で歌ってみました。4小節は歌えると思いますが、その先はわかりません。(笑)


Gravatar >リンデさん,

>>晩年交通事故にあってからは......
その通りでしたね。
これは衰えたというよりも、それまでピンと張りつめていた心のバランスが交通事故のショックをきっかけにして失われてしまったということでしょうね。

さほどに、高みに到達した芸というのは微妙なバランスの上に成り立っていると言うことが出来ます。


Gravatar >「♪タンタンタヌキの・・・」

うちの親父は昔親類が集まった場で、余興にモロ歌って座を白けさせたことがあります。親の顔が見たいわ(爆)。

助け舟で一緒に唱和した人の度量には感心しましたけど。


Gravatar >Verdiano さん、

親を批判的に見ている Verdiano さんの表情を見てみたかったです。(笑)わたしだったら........ジッと下を向いて畳の目を数えていたかも。(嘘)


Gravatar 悪漢に追いかけられた 夢を見る まだ覚えてる
ドキドキしてる作者不詳)    こんな歌がありました。
向田邦子のエッセイに、父親が娘の編入試験の夢を見た。その夢の中で病み上がりの娘の変わりに、テストで走って中々走れずにうなされた・・・その結果編入試験に合格した時に、彼女は周囲から促されて、三つ指ついて父にお辞儀をして御礼を言わされた。・・・理不尽な・・ということ。(夢の中で走ってくれなくても、日頃大きな声で叱らないで欲しい・・・と。)


Gravatar >靖子さん、

夢でよかったと思ったことは数多いです。その時の精神状態、体調の信号を送っているということは出来ますね。出来るなら、楽しい夢を見たいものですが。

向田邦子さんが亡くなってから、もうずいぶんの年月が流れましたね。


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