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一か月ほど前のエントリーでも書いたのですが、旅行中に話をした何人かの英語人種で
他の外国語を使う人はまずもっていませんでした。
それこそ黙っていても誰かしら英語を使うだろうという、大胆不遜な過信があるように
感じたのです。これはもうこの10年ほどでの確信のようなものです。
HIDAMARI |
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11.18.08 - 3:34 am | #
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> HIDAMARI さん、
そういう場面では「おごるもの久しからず」と内心で唱えています。長く続くと思うなよ!(^_^;)
【篠の風】 |
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11.18.08 - 7:58 am | #
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確かにフツーの英米人は英語以外ダメという人が多いと思います。まあ英語だけで実質的に世界中で困らないんだから当然でしょう。
仏紙記事で、世界の大企業経営者でも英米人は8割以上が外国語を離せないけれど、他国の大企業経営者の過半数は外国語を話すという読んだことがあります。
逆に英米のインテリや演劇人は、外国語を巧みに操る人が多いと思います。
まあコミュニケーション言語としての英語の支配力は、シャクだけど、今後も増すばかりだろうと私は思ってます。米英の経済力、経営モデルの巧みさに加え、名詞の性もなく動詞活用も単純な英語は、単純化された学習に向いていると思われるからです。
仏語も独語も学習者は減る一方だし、話者の数の上でスペイン語が対抗できる程度ですよね。
一般に欧州の演劇人は役者でも演出家でも語学力のある人が多いですよね。
ドイツでヴァーグナーの演出やる演劇人がドイツ語できないでは、「傲慢」というか、それ以前に情けないし、ダサいですわな。
第一、現場での威信に関わるでしょう。
シェローでさえ、大学は独文で上手くはないけれど一応独語喋ります。彼は住んでたことのあるイタリア語の方が上手いみたいですが。
Verdiano |
11.18.08 - 7:36 pm | #
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>Verdiano さん、
まさに、ドイツの大劇場で Lohengrin を演出するのにドイツ語を話せないというのは傲慢ではなくて致命的な怠慢に感じます。
【篠の風】 |
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11.18.08 - 10:02 pm | #
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そういえば、当たり前と言えば当たり前なんですけど、サイモン・ラトルがドイツ語で話しているのを見て、へぇ〜っと思ったことがありました。テレビでですけどね(^^;;
# NHK BS2
でZDFの音楽番組を録画中継することがよくあります。
ken_taka |
11.19.08 - 10:01 am | #
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>ken_taka さん、
ベルリン・フィルハーモニーの音楽監督ですから、当然のことですね。言葉はやはりとても大事です。(^_^)
分野は違いますが、日本のスポーツ選手も自分の活躍する場である国の言葉を話すことにより、もっと飛躍できるのではないかなぁと思うのですが。
【篠の風】 |
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11.19.08 - 11:22 am | #
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Commenting by HaloScan
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