|
|
|
台北のビール関連エントリーにも書きましたが、風土とビールの濃度はリンクしていますね。
米やコーンスターチといった副原材料を使っているということもあるでしょうが、高温多湿の
地域では麦汁度が高いと思われるのは重ったるく感じます。真夏に都内のドイツビールの店で
シュパーテンの樽生を呑んで“うへー!”と閉口したのです。
ビールのヘビーユーザーとして値段が高いのは、まさにそのとおりですw
HIDAMARI |
Homepage |
11.03.09 - 1:08 am | #
|
|
同じものの値段が、それぞれの国でいくらなのかという考察は面白いですねえ。
特に日常品や嗜好品に関しては、生活に密着しているという意味でも興味をそそられるところです。
mojo |
Homepage |
11.03.09 - 9:08 am | #
|
|
こんにちは!
そちらのビールは酒税が含まれていますか?
ご存じだと思いますが、日本のアルコール飲料は酒税が含まれており、
特に「麦酒」に分類される物は中でも高額な酒税が課せられています。
日独の価格差はその辺りがあるのかな?と思いました。
因みにコンビニのビールは自販機の次に高いです。
スーパーや量販店だとそれらの2割位安く購入できます。
とは言っても独内ビールには及びませんが。
味については11年前にハンブルグのホテルで飲んだ時の私の印象と同じです。
日本のビールの中でコクがある(ホップが利いている)と思われるのはエビスビールかな、と思います。
日本では味付けよりものどごしが重視されている様に感じます。
しゃむ吉 |
11.03.09 - 12:41 pm | #
|
|
> mojo さん、
確かに、アルコール飲料の値段はその民族の背景にある文化面にまで思考が及んで、興味深いです。
【篠の風】 |
Homepage |
11.03.09 - 2:19 pm | #
|
|
>HIDAMARI さん、
おっしゃるとおり、高温多湿の風土では「喉ごし」が優先されるのでしょう。今回は文化人類学的な見地から見ても(大げさですね)面白いと実感しました。
ビール高段者のHIDAMARI さんのご意見は千金の重みがあります。(^_^)
【篠の風】 |
Homepage |
11.03.09 - 2:22 pm | #
|
|
>しゃむ吉さん、
ドイツのビールにも酒税はかかっているはずですが、それは欧米の近隣諸国に較べれば優遇されていると思います。近日中に数字を調べてご報告いたしましょう。
日本との大きな違いは消費税もそうでしょうね。こちらは酒税とは反対に日本の5%に対してドイツは19%です。(-_-;)
【篠の風】 |
Homepage |
11.03.09 - 2:26 pm | #
|
|
|
Commenting by HaloScan
|