UTF-8 でお願いします。 

台北のビール関連エントリーにも書きましたが、風土とビールの濃度はリンクしていますね。
米やコーンスターチといった副原材料を使っているということもあるでしょうが、高温多湿の
地域では麦汁度が高いと思われるのは重ったるく感じます。真夏に都内のドイツビールの店で
シュパーテンの樽生を呑んで“うへー!”と閉口したのです。

ビールのヘビーユーザーとして値段が高いのは、まさにそのとおりですw
 


Gravatar 同じものの値段が、それぞれの国でいくらなのかという考察は面白いですねえ。

特に日常品や嗜好品に関しては、生活に密着しているという意味でも興味をそそられるところです。


Gravatar こんにちは!

そちらのビールは酒税が含まれていますか?
ご存じだと思いますが、日本のアルコール飲料は酒税が含まれており、
特に「麦酒」に分類される物は中でも高額な酒税が課せられています。
日独の価格差はその辺りがあるのかな?と思いました。

因みにコンビニのビールは自販機の次に高いです。
スーパーや量販店だとそれらの2割位安く購入できます。
とは言っても独内ビールには及びませんが。

味については11年前にハンブルグのホテルで飲んだ時の私の印象と同じです。
日本のビールの中でコクがある(ホップが利いている)と思われるのはエビスビールかな、と思います。
日本では味付けよりものどごしが重視されている様に感じます。


Gravatar > mojo さん、

確かに、アルコール飲料の値段はその民族の背景にある文化面にまで思考が及んで、興味深いです。


Gravatar >HIDAMARI さん、

おっしゃるとおり、高温多湿の風土では「喉ごし」が優先されるのでしょう。今回は文化人類学的な見地から見ても(大げさですね)面白いと実感しました。

ビール高段者のHIDAMARI さんのご意見は千金の重みがあります。(^_^)


Gravatar >しゃむ吉さん、

ドイツのビールにも酒税はかかっているはずですが、それは欧米の近隣諸国に較べれば優遇されていると思います。近日中に数字を調べてご報告いたしましょう。

日本との大きな違いは消費税もそうでしょうね。こちらは酒税とは反対に日本の5%に対してドイツは19%です。(-_-;)


Name:

Email:

URL:

Comment:  ? 

 

Commenting by HaloScan