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リームの新作、ナガノ氏音楽監督就任後最初の開幕プレミエ、フリーデキン演出、デーノケの役デビューと話題が揃って、今シーズンのミュンヘンの目玉プロダクションですね。

デーノケ、大好きです。彼女が一気に注目された97年のザルツブルク「ヴォツェック」で大変強い印象を与えられました。もうあれから9年とは!パリでもよく歌ってくれ、その後「死の都」、「カーチャ・カバノヴァ」「カルディヤック」と聴きましたが、腰が強くよく通る長いレガートと劇的投入に思わず引き込まれてしまいます。今シーズン、パリでも「マクロプロス事件」で役デビューが予定され楽しみにしてますが、サロメはやはり気になりますね。最近はカッコいいソプラノさんが増えて、全裸辞さない人も珍しくないですしね。

篠の風さんからも「リヒャルト・シュトラウスの音楽が好きで Angela Denoke のファンならば多少の犠牲を払っても観るべし」と言われては、再演予定もあることだし、困ってしまいますなぁ。


Gravatar >Verdiano さん、
オッ、いらっしゃいますか?
その時にはご連絡を下さい。(^_^)


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