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この手の標識と言い、ドイツ的な配慮?と言えますね。日本だとさすがに電気工事などでは、ガードマンが出て通行人に注意を促していますが、通常の木々の手入れくらいではこのような事はないような気がします。
頭から小枝が落ちてきては、さすがにびっくりしてしまいますね。
鼻毛石 |
11.24.06 - 1:13 am | #
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こちらは大抵5人で作業をしているようです。
最近見かけたのは重機のカゴのようなものに乗って作業をするので重機をコントロールする人、そして現場を監督する人(たぶん....)、場合によっては交通整理にもう一人増えます(^_^;。税金の無駄遣い度ではドイツより勝っています。自慢になりませんね....m(_ _)m。
kohatchan |
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11.24.06 - 2:44 am | #
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>鼻毛石さん、
落ちてきた小枝で怪我をしたりすると、すぐに訴訟に発展してしまう国ですから、気をつけるのでしょう。(汗)
【篠の風】 |
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11.24.06 - 1:44 pm | #
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>kohatchan さん、
ミュンヘンでもクレーンの先に籠の付いたものを使っている場合がありますが、それはそういう車が入ることが出来る環境に限られますね。まあ、どちらにしても税金の使い道には厳しい目を向けていたいものです。(笑)
【篠の風】 |
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11.24.06 - 1:46 pm | #
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そう言えば、ベルリンに今ぐらいに行ったとき、枝払いをしてましたね。
パリはむしろ冬の終わり頃見る気がします。ということは、落枝対策というよりも、新枝に備えた、美観上・成長上の配慮ということでしょうか。プラタナス、マロニエ(セイヨウトチノキ)、菩提樹が主ですが、木の種類の問題でもあるのかも知れません。
毎年夏ごろに街路樹の病気点検をやって、倒木の危険があるのは切り倒したりしてますね。夏の最中にモンマルトルのテルトル広場の木が数本一遍に、そうした理由で早朝伐採されたことがあって、相談も説明も受けていなかった住民たちが驚き、木への愛着から騒いで問題化したことがありました。勿論それほど見劣りしない替わりの木を植え直したから、暫くしたら沈静化しましたが。
パリ市は数年前から、木のコンピュータ管理化を初め、一本一本植樹年とか病歴をデータベース化してるそうです。
最近話題になったのは、バス通行の邪魔になっている樹齢100年のプラタナスを巡る騒動で、共に「緑の党」のパリ市議2人(1人は「樹木保護市議」、もう一人は「自動車追放・バス促進市議」が、伐採か否かで大ゲンカ。「樹木市議」は枝にハトの巣を見つけ、繁殖期に鳥の巣の移動を禁じた市条例を振りかざす始末で、場所がモンパルナスに近いシックな場所だったため、知識人まで論争に口を出す騒ぎになりました。両市議は2年後の市議会選の比例代表リスト筆頭を争ってるとか(笑)。
日本も歩道や街路樹の整備は、帰国するごとに急速に進んでいる気がします。
Verdiano |
11.25.06 - 1:06 am | #
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>Verdiano さん、
パリの楽しい話題、ありがとうございます。(^_^)
木のコンピュータ管理というのは凄いですね。わたしも歩行記録とかガソリン値段の記録とかで遊んでいますが、こういう仕事ってある期間続けるとだんだん面白くなって深みに嵌っていくような気がします。(笑)
日本も電信柱が消えればそういう努力が目に見えるようになって良いのですが…。
【篠の風】 |
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11.25.06 - 9:40 am | #
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Commenting by HaloScan
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