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篠の風さん、この本私も読んでみたくなりました。シャンソンは耳で、ジャズは<ロックもそうですね>…どれもなるほどと言う感じにさせてくれそうですね。機会を見つけチャレンジしてみます(^_^)。


共感をもてる本に出会った時の喜びはうれしいですね。私も読書ノートはこんな風に心を打った言葉を抜書きするのが好きです。文庫本スタイルで中は真っ白なページの本です。「私の本」と表題が付いています。1冊は書き終りました。自分が思っていても中々表現が出来なかった言葉を作家が的確に著してくれたときの「そう!そう!」と思い当たるその時が読書の喜びです。同著者の俳句エッセイも面白いです。


Gravatar >Slow Cafe さん、
お勧めいたします。(^_^)
わたしにとっては最初の三分の一ぐらいまで、戸惑いがありましたが、久し振りに、読んだあと幸せに慣れた本でした。


Gravatar >靖子さん、
なるほど、読書ノートはいい方法ですね。読んでいて、これは書き留めておきたいなと思うことはたびたびですから。わたしは本の最後の余白にページ数だけを書き込んでおいて、読み終わったらもう一度その頁に戻ってその部分を読み返したりします。これもだんだん溜まっていくと自分の財産になりますよね。あとから読み返したときもまた楽しくなるだろうから一冊が何度でもおいしい。(^_^)


Gravatar 最初に読んだ時、途中でやめてしまって、又再読しての、感想は他人にお薦めする程に・・・・。
そうですね・・・、これは初めに投げ出したらこの感動は味わうことは出来なかったのですから、根気をだして、読み進んだ人へのご褒美かもしれません。私が読んだ時も仰るとおりこの下巻には、心に深く響く言葉がキラキラと沢山ありましたから・・・。「恋」を「愛」を成熟した大人が描くとそして大人が読むと深みでてきます。


Gravatar 実は、先日もある本を読むのを途中で投げ出しました。「又蔵の火」(藤沢周平著)というのですが、この内容が暗い、暗い。わたし、こういうのを読んでいると一日が暗〜い感じになってしまってやりきれなくなります。そうまでして読むことはないんじゃないかと思い、投げ出しました。(笑) 時が経って自分の境遇が変われば又違った感想が出てくるのでしょうけれど。


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