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隆氏は私も大好きです。遺作となった「死ぬことと見つけたり」は何度も読み返しました。
「風の…」も好きですねぇ。実におもしろい。戦国の世には物の怪も実在したんだろうし、のろい殺すことを生業にしたものもきっといたんだろうなぁ。そう思わずにいられませんから。
私が氏を知ったのは氏の死後でした。本当に残念です。

時代小説というと隆氏の名前が第一に出てくる會澤でした。


Gravatar >會澤さん、
おっ、同好の士が見つかって、嬉しいです。(^_^) 遺作は機会があったら必ず読んでみます。


Gravatar 「死ぬことと見つけたり」なぜだか涙を流しながら読んでしまいます。武士というのは江戸後期になるといわゆる世襲の職業に成り下がってしまいましたが、その昔は志も思いの丈も持った誇り高い身分だったのだと思い知らされます。
氏の死によって、未完になってしまいましたがいったいこのあとどのような最終章を考えていたのだろうと思うと残念で残念でたまりません。不思議なことに「死ぬことと...」は確かに物語としては尻切れトンボではあるのですが、ここで終わってもおかしくないなぁと思うような内容です。隆氏は死を認識していたんだろうなぁ。だからこそかけたのかもしれません。確かどこかの新聞に連載されていたのだと記憶しております。

ぜひ、お読みになってくださいませませ。


Gravatar >會澤さん、
會澤さんの思いのたけが伝わってきます。ありがとうございます。これは是非とも読んでみたくなりました。(^_^)


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