UTF-8 でお願いします。 

アンドラーシュ・アドリアンと聞いて飛んできました。ご近所さんだったのですか。

1979 年、ヘルムート・リリンクがシュトゥットガルト・バッハで『マタイ受難曲』を演奏したのを新宿厚生年金会館まで聴きに行きました。
飛びぬけて上手なフルートが聴こえてきたのでプログラムを見たらアドリアンでした。彼がメンバーとして来ていたとは思っていなかったので驚いた記憶があります。
その前後の年に文化小ホールだったかで彼のフルート講習会が催されたので出かけています。もっとも講習会って講師はあまり吹いたりしてはくれないので、それは残念でしたが。
彼の師匠オーレル・ニコレなどと同じく記憶に残る好きなフルーティストの一人です。

……などということを覚えている人間がいるとお伝えください。


Gravatar >HIDAMARI さん、
恥ずかしながら、わたしはオーレル・ニコレ、ジャンーピエール・ランパルなどの名前は知っていましたが、彼のことは知りませんでした。(汗) 日本のファンのことは必ず伝えておきます。

今年の夏、彼は東京芸大での講演(?)、そして草津でも何かやると言ってました。日本語の単語はかなりの数知っているようで、あそこは「臭い津」(温泉の臭い)だなどと言ってました。(笑)


Gravatar 篠の風さん、
通訳ご苦労様です。確かに、同時通訳と言うのは語学ができる・できないという事以外に、文章の組み立て方や、相手に分かりやすい文章を作るセンスなどが必要だと感じます。

たまにテレビなどで同時通訳している事がありますが、聞いていて何を伝えたいのかよくわからない事があります。この辺もうまい・下手と言うのがあるのかもしれませんね。


Gravatar >鼻毛石さん、
いえ、同時通訳というのとは違うんです。シンクロと書いたのがちょっと誤解のもとでしたね。アフレコ(after recording) と言った方が正しいかも知れません。

同時通訳というのはとてもじゃないがわたしには無理です。


Gravatar 草津アカデミーでのアドリアン先生はなかなかに多忙で、
9日間休み無しのマスタークラスの講習を抱えています。
なおプロフィールには“歯科医師の免許取得”とあり。
http://kusa2.net/J/index.php?e=59#more


Gravatar >HIDAMARIさん、
かなりの強行スケジュールですね。

歯医者免許の件は、彼の両親の希望だったそうで、わたしの化学専攻と同じようなものだと笑いました。(^_^) 若いときにはどの方向に進むべきかわからない人も多い(わたしの末娘もそうです)が、とにかく何かを始めること。そこからまた道が開けてくるということでしょうか。


Name:

Email:

URL:

Comment:  ? 

 

Commenting by HaloScan